【ご利益あるか!?】京都遠征の夜に八坂神社を探索してみた。

八坂神社

どうも、こんにちは。取材班のじぇーむず(@syuzaihan_james)です。

今回は取材班TAKACHAと京都遠征に行った時の夜に、八坂神社を探索した記録を風景写真を添えてお届けします。

当日は雨が降っていましたが、なかなか厳かな姿をこの目にすることができました。

今後の取材活動の成功祈願に訪れたわけですが、果たしてご利益はあるのでしょうか!?必見です。

探索について
場所:京都府京都市東山区祇園町北側625

探索日時:2018年12月16日

八坂神社へのアクセス方法や周辺駐車場情報について

八坂神社は四条通りの東の端に存在します。上記のマップは動かすことができますので、周辺情報をチェックしてみてください。

電車で行く場合は祇園四条駅が最寄りです。駅を出て東へ4分程度歩くと、八坂神社の朱色の大きな鳥居が見えてきます。

八坂神社の周辺駐車場情報はナビタイムで紹介されていますので、車で行く際は確認しておきましょう。>>ナビタイムをチェック

八坂神社の写真

八坂神社

やって参りました。八坂神社。南側にある南楼門です。

世間ではこの記事の一番上に設定している朱色の鳥居が有名ですが、実はこちらが正式な入口となります。

 

少し見にくいですが、八坂神社と書かれていますね。雨の夜の八坂神社と言うのもまた乙なものです。それでは鳥居をくぐり、本殿へと向かいます。

 

何だあれは。たくさんの提灯が見える…!近づいていきましょう。

 

どうやらここは舞殿と呼ばれる場所のようです。奉納行事以外にも結婚式もこの場所で行われるとのこと。

この提灯の明かりのもとにナイトウェディングも行われるとのことで、確かにどことなくロマンチックな雰囲気を感じたように思います。

しかし、この日は真っ暗だったのでどうにも映りが悪い…。ライトアップされた姿はとても綺麗ですよ。

 

本殿でお参りを済ませ、次に八坂神社のシンボルとも言える朱色の門へと向かいます。これは後ろから見た門の姿。

なかなか厳かな雰囲気を感じさせます。では、正面から見てみましょう。

 

八坂神社

威圧感すら感じさせる大きな赤い門。この門のことを西楼門と呼びます。

明るい時間に見る姿の方が有名かと思いますが、夜に見る西楼門の姿もなかなかに風情があります。

京都の夜の景色を堪能した取材班。この日はどこか心も穏やかになり、ぐっすりと眠ることができました。(デカいいびきを立てて)

八坂神社にはどんなご利益があるの?

さて、取材班が今回訪れた八坂神社は龍穴と呼ばれるパワースポットに建てられており、一説によると青龍が住まうと言われているそうな。

青龍は四神の一つで東を守る守護神ですが、東と言えば太陽が昇る方角ですよね。太陽が昇る、日が明ける、一日の始まり…。

つまり、八坂神社は始まりのパワーが集う場所なのです。

何か新しい事を始めようとしている人にはもってこいの場所なんだそうですね。

取材班じぇーむずも2018年の12月よりユーチューバーデビューを果たしましたので、まさに力をもらいたくて今回参拝したわけなんです。

さてご利益は本当に頂けるのか…これからの取材班にこうご期待ください。

八坂神社を探索し終えて

いかがでしたか?今回は八坂神社を訪れた際に撮影した写真と共に、少しだけ八坂神社について語らせていただきました。

辺りが暗く、また雨が降っていたので本殿と西楼門くらいしか見ることはできずいろいろ撮影箇所を逃してしまったのは痛いですが…。

また次回、京都に訪れるようなことがあったときにはばっちり八坂神社もこの目とカメラに焼き付けてきたいと思います。

それでは今回も、ここまでブログを閲覧して頂きましてありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう。

1 COMMENT

匿名

youtubeの方ですけど夜のレインボーブリッジをドライブしてみた や 養老山地探索シリーズなど再生リストに載ってない動画をまとめた再生リスト欲しいです。

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