【書評】世界のすごい廃墟を読んでの感想。国内&海外45か所の廃墟画像がこの一冊の本に!

どうも、こんにちは。取材班のじぇーむず(@syuzaihan_james)です。

今回の記事はアイ・ピー・エス株式会社が出版する世界のすごい廃墟と言う本を読んでの書評と言う名の、取材班じぇーむずの読書感想文となります。

言っても取材班じぇーむずは廃墟探索初心者も同然なので、廃墟の勉強のためにひとまず本を買ってみようと思ったわけです。

そんな時に目についたのがこの、世界各地の廃墟の写真をまとめた『世界のすごい廃墟』と言う本でした。

そんなわけで今回は取材班のじぇーむずの読書感想文1発目!海外の廃墟が好き、気になると言うあなたはぜひご覧ください。

世界のすごい廃墟ってどんな本?

簡単に言えば、世界の廃墟画像が掲載されている写真集ですね。

日本はもちろんのこと、西はイギリスを初めとするヨーロッパ各地、北はロシア、東はアメリカからアルゼンチンまで世界45箇所の廃墟画像が掲載されています。

海外の廃墟はとにかくスケールがデカい。

著作権の問題もあるのでこのブログに写真を載せることはできないのですが、簡単に説明すると

  • 岬に佇むお城の跡
  • 海上に打ち捨てられた要塞
  • 砂丘に沈みゆく灯台
  • 荘厳な修道院
  • 映画に出てきそうな幽霊屋敷
  • 街から人が消えたゴーストタウン

などなど…日本ではまず見られないような、多くの海外独特の廃墟を画像と共に解説しており非常に興味深い内容となっています。

お城やゴーストタウンは見て回るだけでも相当時間がかかるだろうな~。

取材班TAKACHAは廃ホテルや廃旅館など、でっかい廃墟など踏破していますが、各部屋しっかり周りきろうと思ったら1日あっても足りないくらいですからね。

世界のすごい廃墟の中で一番印象的だったのはミランダ城

数多くの種類の廃墟が紹介されている世界のすごい廃墟ですが、やはり取材班じぇーむずが一番印象に残ったのはベルギーに存在するミランダ城です。

ここはまさに見た目が幽霊屋敷で、雰囲気がハリーポッターに出てくるホグワーツそっくりです。

ファンタジー好きの僕にとっては、ぜひとも一度訪れてみたいと思える廃墟でした。

でもベルギー行くのってどれぐらいのコストと時間がかかるのだろうか…。

取材班、そのうち海外進出もできるようになりたいものですね(笑)

世界のすごい廃墟はコスパが良い

世界のすごい廃墟はページ数も127ページあり、なかなかに見ごたえのある本なのですが、びっくりなのはその価格。

何とたったの680円。

ちゃんと元取れているのかな?(笑)

値段の割には内容は充実しているし、取材班じぇーむずのように廃墟探索初心者の入門書としてはおすすめできると思います。

デメリットを挙げるとすれば、本のサイズが少し小さいことくらいかな。B5サイズくらいです。

写真をがっつり見たいと言う人にはちょっと物足りないかも。でも、一枚一枚の写真はなかなか綺麗に撮られていますよ。

世界のすごい廃墟についてまとめ

いかがでしたか?今回は書評と言う名の、取材班じぇーむずの読書感想文でした。

本の内容としては8割程度が写真で、残り2割くらいが廃墟についての解説ですので1~2時間あればサクッと読めてしまいます。

海外の廃墟画像を見てみたいという人には、一読の価値ありな本だとは思います。

いつもとは少しテイストの違う記事でしたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。また次回の記事でお会いしましょう!

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