【死や事件と隣合わせ?】廃墟探索の危険性を取材班が解説!

どうも、こんにちは。取材班のじぇーむず(@syuzaihan_james)です。

こちらの記事では廃墟探索の危険性について、取材班TAKACHA監修の元、取材班じぇーむずが筆を執り語らせて頂きます。

人の心を惹き込む魔の魅力を持つ廃墟探索…その裏側に隠される、背筋も凍りつくような危険性とは一体?

廃墟探索に興味があると言うあなたは必ずこちらの記事に目を通しておいてください。

取材班が廃墟探索で起こりうる7つの危険性について語る!

こちらでは廃墟探索時に考えられる代表的な7つの危険性をピックアップしてご紹介します。

廃墟探索における危険性その①:建物の倒壊

廃墟となってしまった建物は管理者がいないため、基本的に劣化の一途をたどります。建物というのは人がいなくなるとびっくりするスピードで荒廃していきます。

取材班の本拠地である山県市にもそんな廃墟のようなボロ住宅がいっぱい
※山県市の皆さんすみません。

よって、いつ倒壊してもおかしくない状態だと言う事は理解しておいたほうが良いです。最悪生き埋めになるなんてことも、十分に考えられる事です。

廃墟探索における危険性その②:床が抜ける

廃墟の床は脆い(もろい)ですね~。湿気がひどいところだと腐ってます。少しの重みでバキッと割れて床が抜ける可能性があるので、普通の建物の様にズカズカとは歩けません。

取材班TAKACHAは細身なのですんなり歩いていけますが、取材班じぇーむずのようなガッチリ体型の人だと床が抜けて大怪我をしてしまう危険があります。

少しでも床の状態が怪しいと感じたら、無理せず引き返す勇気も必要です。

廃墟探索における危険性その③:獣や虫の存在

廃墟にはいろんな生物が潜んでいます。例えば野良猫、野犬、狸、ハクビシン、猿、蜘蛛にカマドウマ等…。じぇーむずは本当に虫大嫌いなので、毎回ビクビクしております。

廃墟の内部に入った事がある方ならわかると思うのですが、積りに積もったチリの上などに獣の足跡が普通にあります。

他にも物を食い散らかした後や死体なども転がっていますので、廃墟内部に出入りしているのは名白です。虫よけや獣除けなどは用意しておきたいですね。

廃墟探索における危険性その④:部屋に閉じ込められる

廃墟は立て付けが悪くなっていますので、床や天井が斜めになっていたりして、扉がうまく開閉できない箇所が多々あります。

そんな場所で運悪く部屋に閉じ込められようものなら大変ですね。電波が悪い場所だと、携帯も圏外になってしまうため救助を要請することができません。

自力での脱出になってしまうのです。簡単に壊せる木の扉ならまだしも、頑丈な鉄扉だったらと思うと…怖いですよね。

廃墟探索における危険性その⑤:アスベスト(石綿)による体内汚染

廃墟は古い物件ばかりですので、アスベストのような有害物質が含まれた素材が建物に使われているところもあります。

アスベストとは?
アスベストとは無機繊維状鉱物の総称です。耐久性や耐熱性に優れコストも安いため、過去には奇跡の鉱物と崇められたときもありましたが、空中に飛散した石綿繊維を吸い込むと肺がんのリスクがあると指摘されるようになり、今では使用を禁止されています。別名:静かな時限爆弾

今は健康でも後々体の不調が現れる可能性があり、知らずに入るのは非常に危険です。できれば最低限マスクは用意しておきたいところです。

廃墟探索における危険性その⑥:浮浪者(ホームレス)やヤンキーとの遭遇

廃墟の内部は探索者だけでなく、地元のヤンキーやホームレスなども出入りしているケースがあります。

取材班は幸運な事に今まで人と遭遇したことはありませんが、建物内部では落書き・酒瓶・たばこの吸い殻・布団などがあり、人が出入りしている痕跡を見る事ができます。

ヤンキーやホームレスに見つかると、事件に巻き込まれる事も考えられますからね…。溜まり場になっているであろう夜の時間帯には廃墟には近づかない方が良いでしょう。

廃墟探索における危険性その⑦:心霊現象

廃墟であると同時に心霊スポットである箇所はいくつも存在します。そういった場所では、心霊現象に見舞われることもあります。

取材班は今のところ明確に心霊現象とわかるような出来事に遭遇したことはありませんが、鈴の音が聞こえたり、撮影した動画内に得体の知れないものが写ったりと言う事はたまにありました。

霊的にあまりに危険な場所に踏み込むと憑りつかれ、以降良からぬ出来事が起きる事も考えられます。決して面白半分近づいて良い場所ではないのです。

【実体験に基づき語る】廃墟探索スポットの種類別に見る危険性について

上記ではどの廃墟でも考えられる代表的な危険性を挙げましたが、こちらでは廃墟の種類別に考えられる危険性を考察していこうと思います。

洞窟では土砂崩れの可能性が…

取材班TAKACHAはよく洞窟探索も行いますが、山は雨が降った後などは土砂崩れの危険があります。もしもがあったら生き埋めですね…。

ですので、雨天の場合は洞窟系の廃墟などは近づかないほうが良いと思います。

雨の後は川が増水している事も…

この増水した川をみてください。やばいですよね…。取材班TAKACHAよ、よくぞ帰ってきてくれた。

しかし、一歩間違えば濁流に飲み込まれてしまうことでしょう。そうなってしまったら生きて帰ることは困難です…。

地域によっては猛毒を持つ生物もいる

取材班の活動拠点は主に東海地方ですが、たまに遠征もします。中でも沖縄の廃墟は自然も美しく、そして圧巻でした。

ですが、沖縄と言えばハブ。毒蛇として有名ですね。地域によってはその場所独自の危険な生物がいる可能性もあります。

今考えると良くこんなジャングルに突撃したな、取材班TAKACHAよ…。

沼地は足場を取られやすい

山奥にある廃墟へ探索する際に雨が降っていると少々厄介です。土砂崩れの危険はもちろんですが、足場がぬかるみ底なし沼のようになっていたりします。

廃寺に探索へ行ったときは雨がザーザーに降っていたので、足場が悪いのなんのって…。こけたら機材など台無しになってしまいますので、注意が必要です。

危険がつきまとう廃墟探索では徹底的な下準備が大切!

ここまで廃墟探索におけるたくさんの危険を紹介してきましたが、もうお分かりの通り廃墟に乗り込む際には事前準備が大切です。

取材班も最低限の装備は必ず整えて廃墟に向かいます。何が起きるかわからない廃墟なので、何かトラブルが起きた際には自己責任で自分で解決しないといけません。

必ず下準備は徹底して行い、万全を期して臨みましょう。

以下の記事では廃墟探索の際に整えておきたい装備も紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。

廃墟探索の危険性についてまとめ

もしも今あなたが『廃墟探索をしたい…』そう考えているのならこちらの記事で紹介した危険性が潜んでいるという事は理解しておいてください。

そして、最後に念の為の注意書きです。

廃墟は荒廃した姿が神秘的で魅力的ですが、非常に危険な場所となっていますので取材班的には立ち入りはオススメ致しません。

当サイトは、今までの探索箇所での画像を記録としてアップしているため、決して廃墟探索を助長しているわけではございません。

万が一廃墟探索を行われて何かしらのトラブルに見舞われた場合でも、当サイトは一切関与できかねますので、あらかじめご了承頂きますようお願い申し上げます。

廃墟の危険性について詳しく書かれているサイト ⇒ 廃墟HAZARD

2 COMMENTS

RR

じぇーむずさん……
スゴいの書きましたね!
お見事です。
すばらしいです!
感動しました。
ここまで廃墟探索の危険性を書いたブログ見たことないです。
私もいつかデビューする時に是非参考させていただきますm(_ _)m

じぇーむず

RRさん!
いえいえ、参考になったのなら嬉しいです!
おおっ!いつかデビューするんですか!?
女性の一人探索はそれこそ危険なので…
どうか、くれぐれも無理をなさらず(>_<)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。